海外サッカー 優勝

優勝

プロスポーツ大会の優勝賞金において、日本より海外の方が高額であることはよくあります。これは、サッカーの大会も例外ではありません。例えば、2017年シーズンに行なわれる日本のサッカー大会の優勝賞金は、J1リーグが3億円、ルヴァンカップが1億5,000万円となっています。Jリーグは放映権契約の締結相手を変更したため、2016年シーズンに比べて、賞金は大幅に増額しています。しかし、それでも海外のサッカー大会の賞金には遠く及びません。

海外の主要なサッカー大会の優勝賞金について、UEFA(欧州サッカー連盟)主催大会を例に述べると、チャンピオンズリーグの賞金は1,550万ユーロ、ヨーロッパリーグについては650万ユーロとなっています、これらは日本円に換算すると、チャンピオンズリーグの場合は約20億円、ヨーロッパリーグだと約8億4,000万円となり、いずれも日本のJ1リーグよりはるかに高額となっています。

また、Jリーグでは年間の成績に応じて分配金が支払われ、年間1位のチームになると20億円以上を得ることができる場合がありますが、この分配金についてもUEFA主催大会で支払われるものははるかにおおく、中には途中で敗退したのにも関わらず日本円で100億円前後の分配金を手にするクラブも存在します。